広くても安い賃貸を選ぶコツ

子供が生まれるのをきっかけに新しい賃貸を借りる人も多いと思います。家族が増えるのですからこれまでの部屋が手狭になるのは当然で、引越しの理由の上位にくるのではないでしょうか。しかし専有面積が大きくなれば家賃が高くなるのが賃貸の鉄則です。子供が生まれると、何かとお金がかかります。共働きから妻が専業主婦になることも多いでしょう。そんな中で家賃の負担増は悩みの種です。広い賃貸に引越しをしてもなるべく家賃を抑え、快適に過ごしたいというのは少々都合が良すぎますが、広くても家賃を抑える方法がないわけではありません。ちょっとしたコツがあります。

一番簡単な方法は、集合住宅の1階を選ぶことです。集合住宅は上階が高く、1階2階は価格が安いものです。分譲でも賃貸でも共通しています。理由は1階が1番防犯面で弱いからです。いくら玄関がオートロックになっていても、ベランダからの侵入は防げません。それに子供が生まれるとなると、少なくとも階下から騒音の苦情がこない1階は都合が良いと思います。次に築年数にこだわらないことです。新築はもちろん高いですが、5年未満なら新築とあまり変わりません。10年を過ぎると家賃が下がりますので、少し古い物件を探してみると良いでしょう。

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